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ルクセンブルクを知るための50章

ルクセンブルクを知るための50章/田原 憲和、木戸 沙織 編著
2018年12月25日/305ページ
目次:ルクセンブルクとは 多言語社会としてのルクセンブルク 歴史 政治と経済 国際社会の中のルクセンブルク 社会と暮らし 文化と芸術 都市


 いわゆるベネルクス3国のうちのひとつ、ルクセンブルクについて紹介しています。
 日本ではほとんど知られていないこの国をさまざまな角度から解説する本です。



フランスに割譲、1659年
プロイセンに割譲、1815年
ベルギーに割譲、1839年
(82ページ)
 これによりかつての国土が、地図の見た目では1/4から1/5くらいになっています。
 フランス、ドイツという2大国に挟まされるとこのような目にあってしまうのは歴史の必然でしょうか?



 ルクセンブルクは選挙の投票が義務付けられているとのことです。
正当な理由なく投票を棄権する場合、罰金が科せられる。(112ページ)
 ほかの国ではベルギーやギリシャも同様です。
 しかし正当な理由がどのようなものなのか、そして、正当な理由があり投票を棄権した人の割合は有権者のうちどのくらいなのか興味のあるところです。



 ルクセンブルクでも日本食は人気があるようです。
 イベントなどがあると次のような光景が展開されるそうです。
 ある学校でのケースが紹介されています。
いの一番に食べつくされるのは日本ブースであり、最後まで料理が残るのは、英国ブースとオランダブースであった。(174ページ)
 ここでもイギリスの料理に対する人気が露呈していますが、オランダの料理も単調というか、あまり食用をそそらないものなのでしょうか?
 それとも料理があまりにもフツーなので、人気が無いだけなのでしょうか。







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