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極上のおひとり死

極上のおひとり死/松原 惇子
SB新書/SBクリエイティブ株式会社/227ページ
2021年8月15日/初版第1刷発行
目次 ひとりで死ぬ時代がついに来た えっあの人が亡くなった?―ひとりで逝く幸せ 「孤独」こそ「おひとり死」を極上にする 「おひとり死」を成し遂げた人から学ぶこと おひとり死を成功させるための人間関係 人に迷惑をかけずに、きれいさっぱり死にたい人のために
 

 わたしにとってのよい生き方とは何なのか、また、自分の関心が「ひとりの老後の過ごし方」から「ひとりで死ぬこと」へ移っていったいう筆者による、ひとり死について書かれた本です。また、死を考えるのは、今をどう生きるのかを考えることだとも力説しています。
 おひとりさま女性を支援するNPO団体で活動してきただけあって、おひとり様の女性の逝去例が豊富ですね。さまざまな人間関係、生き方によって、さまざななひとり死があるものだと実感します。



人の死にかかわっている、立ち入った言動は厳禁だ。個人のことに関して、あれこれ聞くことはなかなか難しい。
 おそらく「金めあて」と思われるからでしょうが、故人によっては家族よりも親しい人がいる場合もあります。



終活もほどほどにしないと、何のための人生かわからなくなるので注意が必要だ。
 たしかに死ぬ準備ばかりでは・・・。



見てきている範囲で言うと、ひとり暮らしの人は、生き方がシンプルなせいか、死ぬときもシンプルだ。
 これは女性の場合が多いのではないでしょうか。男性だと物が散らかっている印象もありますし、飲み屋のツケもそのままにしているとか。偏見ですが。



図書館の人には申し訳ないが、軽い加齢臭が充満していたからだ。
 筆者が昼間の公立図書館を覗いての感想ですが、これはまさに偏見(偏臭?)以外の何物でもないと感じました。




 

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