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私の台湾見聞記

私の台湾見聞記 - 歩き考えた「国のかたち」/津田 邦宏
株式会社高文研/255ページ
2015年12月1日/第1刷発行
目次 春の訪れを桜花で知る 国王はいなかった 初夏の黒鮪を味わう 祖国への光復は変質した 初秋に紅檜の森を歩く 海峡は国境化していく 冬の甘蔗列車を追いかける
 
 台湾の歴史を、観光地訪問を交えながら解説しています。なんだか読みにくい文章です。こういった紀行文は地図を参照することがよくあるのですが、台湾の地図が裏表紙にあるため見やすかったです。



ご飯茶碗は片手で口元に運びながら食べる。日本統治時代を知る老人だけではなく、若い女性も当たり前のように碗を持っていく。これも、香港や大陸で碗をテーブルの上に置いたまま肘をついて食べる人たちを見てきた目には、小さな発見だった
 「分断」(?)の歴史は小さな習慣までにも違いが表れてしまう。



いまも残る日本式の「左側運行」は、様々なシステムの技術てな切り替えが難しかったものと想像する。一方で地下鉄は「右側運行」になった。道路の右側通行に添ったのだろう。二つの走り方に違和感は無いのかと台湾の筆に尋ねても、質問の意味が分からないという顔をされた
 日本でも人は右、車は左です。また、軌道の乗り物は、乗客はまさに「乗るだけ」であり、運転手に方向の選択肢が無いので、通行方式に気にする必要はないと思いますが。



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